About > SAWAS PHOOL of SAWAS PHOOL official web


HOME > About > SAWAS PHOOL

- English -

2006
Sawa(Vo)が東京でソロアコースティックライブを始める。バンドメンバーを探していたところ、NintendoDSゲームソフト「すばらしきこのせかい」のサウンドトラックへの参加をきっかけとして、HIZMIこと石元丈晴と出会う。

2007
音楽性の観点から意気投合し「SAWA」としてのオリジナル楽曲の共同制作を始めMySpaceなどで公表。オンライン上で日本、アメリカ、オーストラリア、フランス、カナダなどにストリートチーム(ファンクラブ)が自然発生し始める。

2008
ユニット「SAWA」初のファーストアルバム「333」を発売。J-WAVE(日本)、WVCR(アメリカ)等のラジオでインタビューを受けるなど、国内外から注目を集める中バンド活動の準備をスタート。

2009
都内にてライブ活動を始める。10月に初のEP「Figure and Shadow」をiTunesにてリリースするが、同年末に方向性の不一致からバンド「SAWA」は解散。翌年の春までしばらくの活動休止。

2010
ファンたちから暖かく見守られながら、前身バンドのSawa(Vo.)とZizi(Gt.)を中心に活動を再会。4月1日に復活宣言をしたことから、バンド名をSAWAS PHOOLに改名。ヒンズー語の「花」を意味するPHOOLをフールと読むことで、英語のFOOL(馬鹿)と重ね、音で楽しむことの「ユーモア」と「ステレオタイプ」にならないことへのリマインダーとした。ノーボーダー/ノーバウンドを掲げエモーショナルに、時に激しく、時に優しく、ノーミュージック/ノーライフを体現するライブを多数行う。アメリカ発の "PodCast The Fan FM" などでのライブ・インタビュー出演等を果たす。年末には、第一回 ”Japan Rocks” で優勝する。

2011
3月10日に出発した海外ツアー初日は香港、そして翌日には中国本土の深センでライブを行った。帰国直後、「自分たちにできることをしたい」という気持ちから "Soul x Action Project" と名付けた支援物資収集活動を突発的に立ち上げ、FM局/新聞社/地元発行紙等幅広い呼びかけをし、多くの方々のご協力と共に 広島-大阪-名古屋-東京 を経由して集めた物資や食料を不足していた村に届ける。その後「何もなくても、できる事がある」ことを体現すべく、音楽やクリエイター仲間と共に数々のチャリティーに参加。また、ミュージシャン/ダンサー/ペインター/書道家/華道家/DJ/ファッションモデル/被災地アーティスト等…全てを複合したチャリティーイベント 「はんぶんこproject」 を仲間と共に企画/運営し7月31日に第一回目を実施。

10月に新たなステージに上るべく、Tanny(Bs.)を正式に加え新しいスタートを切った。

ページトップへ