ABOUT of SAWAS PHOOL

SAWAS PHOOL


SAWASPHOOL_IMG_2436.psd

■2010■(現バンド:SAWAS PHOOL) 結成

ファンや音楽仲間たちからの温かいエールに後押しされて、SAWA と ZiZiで音楽活動を再開。エイプリルフールにちなんで、バンド名にPHOOL(フール)という響きの言葉を入れる。11月は、アメリカのラジオ91.8 the FAN FMでの国際生ラジオインタビューを受けたり、他の音楽仲間と一緒にタンゴを演奏したり、チャリティーライブを開催したり…ROCKという枠に捕われずもROCKのアグレッシブに新しいものを追い求める精神を持つ - 変化自在 - そして日々活発化している活動はどこに向かっているのか…。
SAWAS PHOOLからは目が離せない!! 

PHOOLとはインドの言葉で花を意味するが、「フール」と読むことで英語の「fool」と一瞬思い起こさせる。…ちょっとした悪ふざけ、どうかご容赦くださいませ。

※メインボーカルSawaはアメリカに住んだことがあるバイリンガルです。
日本とアメリカでのライブ経験もあり、歌詞は英語と日本語の両方で書かれています。

SAWAS PHOOL という名前の由来…

=SAWAS=
以前までの活動名「SAWA」に「S」を加えた。「SAWA」はボーカルの名前でもあるのだが、複数形の「S」が意味するところ‥それは、音楽を通じていろんな人と一緒に楽しみたいとの思い!!

=PHOOL=
これは、インドの公用語(ヒンディー語)で「花」という意味。
発音は英語の「fool」と同じにあえてしているが意味は全く異なる。


"SAWAS PHOOL"

この名前を聞いただけ人は、(英語がわかる人は特に)
「Sawa's fool (おばかなSawa、道化師Sawa)」など思うかもしれない。

でも、
まだ名前を聞いただけでしょ?

或は、この名前を見ただけの人の中にはインドやその周辺のバンド(アーティスト)なのかな?
と、思う人もいるかもしれない。

でも、
まだ名前を見ただけでしょ?

日本語のだとちょっとわかりにくいかもしれないけど、こうやって「fool」と「phool」で、ひっかけて、ジョークを言ったりするのが好きなやつらがSAWAS PHOOL(笑)
真面目な話、創造する(つくる事)には、こういうユーモアって大事だと思ってる。

その目で見たのか?
その耳で聴いたのか?
実際に彼らと接触したことあるのか?

私はステレオタイプにならないようにいつも心がけてる。「これ」と決めた特定の色のレンズで世の中を見たら、見たくないものは見ないで済むかもしれない。嫌なもが視界に入ってこなかったら、「いつもと同じ」の中で安心して暮らせるのかも知れない。でも、それだと、狭い視野や考え方の中に落ち着いてしまうことも忘れないで欲しい。新しいものとの出会いや、わくわくするような発見を見つけるチャンスが減ってしまう。いろんな角度や側面、距離感で眺めたら…同じヒトツのモノが主体の見方でいくらでも変わってくる。授かった自分の生をMAXの領域で楽しめるか、自らのインスピレーションをどこまで広げられるか、そんな冒険には「ステレオタイプ」の色眼鏡を外す勇気が必要なんだと思う。

SAWAS PHOOLを聴いてくれるあなたにとって
「ユーモア」「ステレオタイプ」のキーワードのリマインダーとして、
そして何より私たちの発信する音楽を通じて「楽しむ事」を身近に感じてもらえたら何よりも嬉しく思う。

2010年 春 - Sawa (Vo.) -